たばこは命がけ

弟の親友のお姉さんが、亡くなったそうです。3年前に、肺がんを患い、「余命3年です」と言われたと3年前に話していたのを聞いて、3年もあるなら助かるんじゃないか、3年も生きられるならどうにか助かるのではないか…なんて思っちゃうんですよね。

私も家族のだれもが、もしかしたらお姉さんはもっと生きれるのでは、という感じにとらえていたと思います。
ところが、やっぱりお姉さんは3年で亡くなってしまい、うちの母は「小さな子供を残してどんなに心残りだろう」と言ってるんです。
でもね、逆に、子供を産んだからこそ、人生かなり楽しめたと思います。子供を産まずに死ぬより、よっぽど自分は幸せではないかな、なんて思っちゃったんですよね、私は。

旦那さんも残された家族も大変だし、子供も大変だけれど…その子が生まれてくれたことで、たぶん寿命よりも生きることができたんじゃないかなあと思います。うちの弟も煙草を吸うので(亡くなったお姉さんもスモーカー)、たばこを吸う人は命を懸けて吸っているってこと、もう一度思い出したほうがいいかもしれませんね。