月別アーカイブ: 2016年4月

キャバクラでも節約!?

友達がキャバクラに勤め始めました。
といっても、すっごい大変なキャバクラではなく、ゆるーい感じのキャバクラで、彼女自身30代半ばなので
その年齢の女性を雇ってくれるだけでびっくりなんですが…。

実は彼女、去年離婚して子供の親権をとれず(というのも、離婚原因は彼女の浮気だったから)、子供たちと離れ離れになって
1年…。かなり寂しい思いをしつつも、夜のお仕事でどうにか生計を立てているんです。
20代前半で専業主婦になった彼女に、なかなか仕事は見つからないようなのですが、とりあえず今一生懸命働いて、一気に貯金を貯めて、
昼の仕事に挑戦しようとは思っているみたいです。

でも夜のお仕事をしちゃうと、昼のお仕事は頑張っても夜のお仕事の半分で、さらに大変…、って思うと
なかなか気が進まないのだとか。

キャバ嬢ですが、昼に転換したいため、現在は節約してお金を貯めている彼女。キャバドレスのクリーニング代さえ
ケチっているみたいですが、そのくらいお客さんに出してもらえないのかなあ、なんて思っちゃう私でした(^^;)。

出典:キャバドレスクリーニング

たばこは命がけ

弟の親友のお姉さんが、亡くなったそうです。3年前に、肺がんを患い、「余命3年です」と言われたと3年前に話していたのを聞いて、3年もあるなら助かるんじゃないか、3年も生きられるならどうにか助かるのではないか…なんて思っちゃうんですよね。

私も家族のだれもが、もしかしたらお姉さんはもっと生きれるのでは、という感じにとらえていたと思います。
ところが、やっぱりお姉さんは3年で亡くなってしまい、うちの母は「小さな子供を残してどんなに心残りだろう」と言ってるんです。
でもね、逆に、子供を産んだからこそ、人生かなり楽しめたと思います。子供を産まずに死ぬより、よっぽど自分は幸せではないかな、なんて思っちゃったんですよね、私は。

旦那さんも残された家族も大変だし、子供も大変だけれど…その子が生まれてくれたことで、たぶん寿命よりも生きることができたんじゃないかなあと思います。うちの弟も煙草を吸うので(亡くなったお姉さんもスモーカー)、たばこを吸う人は命を懸けて吸っているってこと、もう一度思い出したほうがいいかもしれませんね。

新しいスタート

4月1日から、正社員として働き始めたばかりの私。とはいえ、子供はまだ保育園と小学校4年生になるところなので、親を必要としている年頃なんですよね。けれど、とりあえずはおばあちゃんに子供たちをお願いして、毎日奮闘し始めました。

今日もそんな気持ちで出勤していたのですが、今朝、同じく4月1日から赴任してきた上司の女性が「子育てが一番大切。子供がまだ小さいうちは、できるだけ一緒にいてあげて。残業なんてしなくていいし、朝も8時半ぴったりで構わないのよ。」って言ってくれたんです。

とても気さくな女性で、本当にありがたい…(T.T)と思ってしまいました。

いろいろ新しいスタートを切っている人たちが日本中にあふれているかとは思いますが、嫌な思いをしている人もたくさんいると思います…。でも、良い人探し、良いこと探しをし続けるのは忘れたくありませんよね。

私も新たな職場で、毎日新しいこと(主に経理なので計算…)覚えていますが、ほかのみなさんに負けないように頑張ろうと思っています!